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叶衣綾町の日常と愚痴の絶望的なブログ。 たまに小説載せたり載せなかったり。
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今日も引き続きドミニオンやりました。
財貨をどんどん圧縮しつつドローカードで手札を増やしまくり、デッキの回転をどんどん加速させて得点を一気に買い続ける戦法で戦いました。
46得点くらい取って一人勝ち。
アクションカードは拡張セットの「貧民街」と「幽霊船」、「金貸し」が各一枚程度でした。
妨害系のカードがない環境では圧縮戦法が強いですね。
「泥棒」や「詐欺師」があると一気に死路になってしまいますが(w
その後は「抑留」が入って呪いカードだらけの非常に不毛な戦いになってしまいました。

…って、ドミニオンやったことない人にはさっぱり分からない日記ですね(汗
んー、何かもっと一般的な話題を…。
そういえば。「月には白のおまじない」の第四話を書き終えたので、推敲が終わり次第更新させていただきます。
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最近ドミニオンってカードゲームにはまってます。
簡単にルールを説明しますと、場に置かれた十種類のカード(と、基本的な財宝カードや勝利点カード)をプレイヤーが順番に購入、発動させて、どんどん自分のデッキに加えていくというような『デッキを作る』ゲームです。
TCGではないのであらかじめ自分のデッキを作っておく、というわけではなくて、あくまでその時々にゲームに参加しているカードを、その状況に応じて入手していく…って感じでしょうか。すみません、うまく説明できてません(w

やっててすごく面白いなと思ったのが
・ゲームに使うカードが変わるとその都度戦略も変えなければならない
・他のプレイヤーの戦い方を見ながら自分のデッキの戦略を変化させていく
って感じで、硬直したプレイにならないのが魅力かなー、と思います。
とりあえず基本セット+拡張セットを一通り使ってみましたが、デッキからいらないカードをがんがん捨ててデッキを圧縮していくタイプの戦い方と、財宝カードはあまり手に入れずに財貨効果を出すアクションカードをがんがん繋げていく戦い方が強かったです。前者は事故が少なく安定して強いのですが、アタックカード(他プレイヤーの妨害をするカード)の影響が強いのが不安要素です。後者は必要なカードが揃うまでなかなか回ってくれない立ち上がりの遅さが欠点です。


以下web拍手返信

>おまじない面白いです。のみこちゃんよいです。続きがたのしみです。
ありがとうございます!
実はあの小説はウケるのかかなり不安で、アップロードするのにけっこう躊躇ってたりしてました(笑
乃美子ちゃんのキャラクターは自分でもけっこう気に入っています。自分の能力に無自覚な少女漫画の主人公、ってのを狙ってみたのですが、その設定の整合性を突き詰めていくとあんな文体のキャラになってしまいました。

わたしの小説って面白いのか?
小説書きとしてのわたしの実力はどの程度なのか?

…って、もう何度も何度も、もはや恒例行事になってしまったくらいのお悩みです。
いやねー、でもやっぱり悩むんですよ。
というか、もしかしてアルファポリスの大賞取ったせいで天狗になってませんかね、わたし。出版化すらできなかったレベルのくせになに調子乗ってんだって感じですね。すみません。

うーん…。
精進が足りない…。
あー、はやく小説上手くなって、大きな顔したいなあ。

最近サボり気味だったんでさすがに怒られました。
まあ…来週からがんばりますよ←駄目人間

それにしてもミステリー。
ミステリーが書きたい! まあ書かないんですけどね。
しばらくはお話を考えるだけにします。ストーリーとかプロットを考えるのと、実際にそれを小説に起こすのは、やっぱり大きな隔たりがあると思います。
前者は趣味ですが後者は仕事、みたいな感じです。
いや、両方趣味のはずなんですが(笑
やっぱり実際に書き始めちゃうと、最後まで書き続けなくちゃいけなくなるんで、楽しいことばかりじゃなくなっちゃうんですよね。
かと言って途中で投げ出しちゃうのも悔しいので、意地だけで最後まで頑張るわけです。
 
あとは独り言。
「キャラクター」と「ストーリー」、どちらが大切ですか? という質問には「戦略による」という答えが有効かと思います。
つまり、その小説が何をセールスポイントにしているか、ということですね。
まだ小説に慣れていない方の作品に多いのですが、一体何を売りにしているのか、他の小説と何が違うのか、という意識がないがしろにされたままで、魅力的なキャラクターの作り方や破綻のないストーリーの作り方などのノウハウそのままを使って書かれた作品は、あまり魅力的ではありません。
キャラクターとかストーリーというのはあくまで表現の手段であり、目的ではありません。戦術なんですね。
では目的は何かというと…そこを考えるのが、小説の楽しみであり、物を作ることの醍醐味のひとつだと思います。


追記。
忍者ブログを利用する上で最大の害悪だった「自動一時保存」の機能をオフにできるようになりました。
これであのウザいポップアップともおさらばだぜ! ってかあんなアホな機能使うやつなんかいるんでしょうか。謎。
…まあその分を差し引いても、過去記事の編集しようとしただけで固まったりする激重っぷりですけどね! あと簡素版のエディタにバグが残ってますよ忍者ツールさん!

朝からくしゃみと鼻水が出るし、胃腸の調子は悪いし、頭がぼーっとして眠いしで、あんまり調子の良くない一日です。
どこか上の空で、ずーっとミステリーのネタ考えたりしてました(笑
やっぱねー、あんなミステリー見せられたら自分も書いてみたいって思っちゃいますよね。

創作の原点は模倣というか、憧れなんだと思います。
自分も、あんな話を書きたいっ! って。
そしていつか、わたしも、わたしの小説を読んだ誰かに「あんな話を書きたいっ!」って思われるような小説を書ける人間になりたいです。そうやって創作の遺伝子は広がっていくのだと思いました。

あとやっぱくしゃみ出ますね。
風邪かな。

三津田信三「首無の如き祟るもの」を読了。
噂に違わぬ傑作でした。
真夜中に読み終わったのですが、興奮して部屋の中をぐるぐると歩き回ったりして、昨日はなかなか寝付けませんでした。
うーん、トリック自体は単純というか、わたしでも思いつきそうなのですが、それを成立させている舞台、登場人物、あと物語の形態とか、そういう部分が素晴らしいです。
装飾の部分から考えてトリックを決めたのか、トリックを決めてからそこに装飾を施したのか…。多分わたしは後者だと思ってるんですが、それにしても、作者の知識と構成力には脱帽です。
あー、作家になるってのは、こういう小説が書けないといけないってことなんですよねえ。自分にできるのかと考えると、かなり難しい気がします。正直なところ。
でもミステリーを読んでいると、やっぱりわたしもミステリーが書きたくなってきます。来年の鮎川哲也賞はやめようかと思ってたんですが、もうちょっとモチベーションが上がったら、もしかしたら書いてしまうかもしれません。
ってそうなると如月のシリーズの続編がまた遅れるわけですが…(汗

やばいやばいやばいですよ。
すっかり活字中毒です。
きっかけは、最近疲れているのと気分転換する目的で図書館で本を借りたことなんですが。
一冊二冊と読み進めてるうちにすっかり活字中毒モードに入ってしまいました。
こんなに本読みたくなったのは久しぶりな気がします。すっかり「読む」頭に切り替わってしまいました。執筆? 何それ美味しいの?
今は「首無の如き祟るもの」を読んでます。かなり面白いという評判を聞いていて、いつ文庫になるのだろうかとずっと待っていたんですが、たまたま図書館で見つけたのでレンタルしました。文庫に落ちる前の本は図書館で探してみるのがいいかもしれません。
というわけで、来週くらいまではしばらく読書にいそしみたいと思います。更新はもうしばらくお待ちください。すみません。

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