叶衣綾町の日常と愚痴の絶望的なブログ。
たまに小説載せたり載せなかったり。
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三津田信三「首無の如き祟るもの」を読了。
噂に違わぬ傑作でした。
真夜中に読み終わったのですが、興奮して部屋の中をぐるぐると歩き回ったりして、昨日はなかなか寝付けませんでした。
うーん、トリック自体は単純というか、わたしでも思いつきそうなのですが、それを成立させている舞台、登場人物、あと物語の形態とか、そういう部分が素晴らしいです。
装飾の部分から考えてトリックを決めたのか、トリックを決めてからそこに装飾を施したのか…。多分わたしは後者だと思ってるんですが、それにしても、作者の知識と構成力には脱帽です。
あー、作家になるってのは、こういう小説が書けないといけないってことなんですよねえ。自分にできるのかと考えると、かなり難しい気がします。正直なところ。
でもミステリーを読んでいると、やっぱりわたしもミステリーが書きたくなってきます。来年の鮎川哲也賞はやめようかと思ってたんですが、もうちょっとモチベーションが上がったら、もしかしたら書いてしまうかもしれません。
ってそうなると如月のシリーズの続編がまた遅れるわけですが…(汗
噂に違わぬ傑作でした。
真夜中に読み終わったのですが、興奮して部屋の中をぐるぐると歩き回ったりして、昨日はなかなか寝付けませんでした。
うーん、トリック自体は単純というか、わたしでも思いつきそうなのですが、それを成立させている舞台、登場人物、あと物語の形態とか、そういう部分が素晴らしいです。
装飾の部分から考えてトリックを決めたのか、トリックを決めてからそこに装飾を施したのか…。多分わたしは後者だと思ってるんですが、それにしても、作者の知識と構成力には脱帽です。
あー、作家になるってのは、こういう小説が書けないといけないってことなんですよねえ。自分にできるのかと考えると、かなり難しい気がします。正直なところ。
でもミステリーを読んでいると、やっぱりわたしもミステリーが書きたくなってきます。来年の鮎川哲也賞はやめようかと思ってたんですが、もうちょっとモチベーションが上がったら、もしかしたら書いてしまうかもしれません。
ってそうなると如月のシリーズの続編がまた遅れるわけですが…(汗
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